ROOT CO. Gravity Shock Resist Case Pro. for iPhone X

 

 

iPhoneXは高価な商品なので「絶対に落として壊したくない」という思いから、

衝撃に強いケースを探しました。

 

米国MIL規格の耐衝撃試験に準拠したケース、

RootCoのGravity Shock Resist Case Pro. for iPhoneX

衝撃に強いだけでなく、ヘヴィーデューティーなデザインがカッコいいです。

重さ、外観、使用感など

ケース本体の重さは53g。

 

ケースの重さ


 

 

iPhoneXとハンドストラップを含めると、だいたい237gになります。

iPhoneX自体が重たいので、トータルで中々の重さになってしまいますね。

 

iPhoneXを含めた重さ


 

 

「カラビナホールにストラップのような物を付けて使えるのでは?」と思っていたのですが、

これが結構柔らかくてあまり信頼できません。

ストラップはサイドにあるストラップホールを使った方が良いみたいですね。

 

カラビナホール


 

 

手に持ったイメージです。

購入する前は分厚いケースだと思っていたのですが、意外とサイドの厚みが薄くスタイリッシュです。

 

手に持ったイメージ01


 

 

手に持ったイメージ2

背面のデザインが気に入っています。

 

手に持ったイメージ02


 

 

手に持ったイメージ3

ガラケー時代のようなダサいストラップですが、これを手首に通すと絶対に落とさないのでおススメです。

歩きスマホしていて人とぶつかっても落ちませんし、ひったくられても盗られません。

 

手に持ったイメージ03


 

 

スピーカーとLightningケーブルの差込口は大きく開いています。

 

 

スピーカーとLightningポート


 

 

背面に使われている素材は、航空機にも使用されている「ポリカーボネート」。

耐傷性・耐熱性に優れているのに軽量です。

 

アウトカメラとアップルマークの切り抜き


 

 

サイドのバンパー部分に使用されている素材は、「TPU」。

TPUはゴムのような素材で落下の衝撃を吸収してくれます。

音量ボタンもTPUで出来ていますが、しっかりとボタンを押した感覚があります。

 

ヴォリュームボタンとマナースイッチ


 

 

スリープボタンもTPU素材です。

 

スリープボタン



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ワイヤレス充電

最も気になるのが「ケースを付けたままワイヤレス充電できるのか?」という事です。

Root Co Gravity Shock Resist Caseの公式サイトでは、ワイヤレス/非接触充電対応と書いてあるのですが、

AmazonでRoot Co Gravity Shock Resist Caseのレビューを見ていると、「ワイアレス充電できません」と書いている方が数人います。

実際のところ、ワイヤレス充電器の機種によって出来ないものがあるのだと思います。

 

 

私が買ったAnker Powerport Wireless 10 ではワイアレス充電できました。

 

Anker Powerport Wireless 10 とiPhone Xとの大きさ比較


 

 

このように、充電器の上にケースを付けたiPhoneXを置くと、

充電開始の青色ランプが点灯します。

 

ワイヤレス充電時の点灯


 

 

iPhoneXは、iOS11.1では5W充電しか対応していません(2018年1月現在)

5W充電でケースを付けたままの状態で、

充電残量42%から71%に回復するのに約1時間かかりました。

1時間で30%の充電になります。

これは決して遅い速度ではありません。残量ゼロの状態から3時間弱で満充電できます。

 

Anker Powerport Wireless 10 にてワイアレス充電


Anker Powerport Wireless 10 にてワイアレス充電


 

 

今後、iOS11.2にアップデートされると7.5W充電が可能になるので、これよりもっと早くなります。

ケースの背面に耐熱性のポリカーボネートを使用しているからなのか、

背面の過熱もほとんどありませんでした。

 

確実にワイヤレス充電できる、Anker Powerport Wireless 10も検討してみてはどうでしょうか。

 

 


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